鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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鍬人くん3号に向けて

春に続いて先日、クラフト市に出店してきました。

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日吉町にあるドイツカフェ、みとき屋さんで春と秋に開催される市。あいにくの雨でしたが、テントの下で無事に焼けました。

ちょっと二次発酵足らずでしたがその分、ブワッ!とクープは割れてました。気になるのが、40分近く焼いてもこの薄い焼き色。もう少し強く焼けばいいんでしょうけど、そうなると生地の底が焦げてしまう可能性が・・・。こんなふうに。

これは翌日、自宅で残りの生地を強火で焼いたときのもの。やっぱり底と側面を焦がしてしまいました。クープの開きや焼き色はよかったんですけど。週末にでも実験してみようかな。真冬に野外でロケストを使う時に困るのが、

剥き出しの焚き口。ここが外気で冷やされていると着火に手間取り、風があれば尚更です。なので、保温対策が必要なのですが、これまでさんざんあーだこーだと考えましたが決め手がなく・・・。ネットでみかけるのが一斗缶で焚き口をすっぽり覆う構造ですが、それでは助手席の足元に積めませんし、見た目にも、ねぇ。でも、ようやく閃きました。オーブンルームの改良案もだいぶ煮詰まってきましたし、鍬人くん3号は同時に3箇所で焼けるようになります。頭の中では焼けてるんです、クスッ♪

普及を目指して改良を続けているコンロパンはさらに進化して、満足感アップ!

ガスコンロで15分。もちろん、消火センサーは作動せず。ガスコンロでこのレベルにたどり着いた〜!

次はどの大きさまで焼けるか?です。ふらいぱんも改良を急がないと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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