鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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来春に向けて

2週連続の台風は勘弁してほしかったです。

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3週間も更新をサボってしまいました。気を取り直して今日から再開します。先月の台風。大きな被害はなかったものの、

2回目の台風は真夜中に通過して明朝観に行くと、ハウスへの道は川と化してました。原因は山にある沢で土管の入口が詰まって、溢れた雨水がハウスのほうへ。大雨の時は日中なら詰まってないか?観察に行くのですが、真夜中だったので致し方なし。でも、

ハウスAの入口前に筋を掘ってあり、たった1本の筋のおかげで浸水はほんの少しで済みました。ハウスBは一面浸水してましたが、ミニトマトたちは浸水に平気なようで。たいして風は吹かなかったのでハウスには被害はなかったのですが、

今年せっかく拵えた棚田の柵がなぎ倒されて、作り直し。しかも、木製パレットと長い竹をくくりつけてあるので引き上げられず、紐をほどいてバラバラにして一つずつ引き上げることに←テンションだだ下がり・・・。こういう事態に備えて、柵の構造を考えないと・・・。今年も棚田は鹿にやられたし、土竜や水漏れ対策も必要です。ハウスに向かう道は大雨であふれた雨水が川と化すたびに道をえぐって轍がかなり深くなっていて、いつかは補修しないとなぁ〜と前からおもってました。車も走りにくし。なので、

沢にたまった瓦礫を運ぶことに。沢の浚渫も必要ですし、一石二鳥。とはいえこればっかりやりたくなる作業ではなく、1日に2往復まで!と決めてコツコツ続けることに。ツイッターには#鍬人道修理17-18とつけることで、継続意欲を失わないように。農閑期の間に、来春までに完成すればいいので地道に人知れず続けます(笑)。他にもハウスの支柱を作り直したり、ハウスBの浸水対策、ハウスAや露地Aの排水対策、はなればたけの柵修理など来春までにやっておきたい作業は目白押しです。

どれもこれも一気にやろうとせず、少しずつ。天気や気分にあわせて、作業をコロコロ変えてこなすことが飽きることなく

続けるコツかもなぁ〜とおもうこの頃です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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