鍬人の野良日記

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
薪熱生活を送る日々。
<< October 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています



FacebookTwitter、もよろしゅうに。
- | - | -
<< 一畑一品種 | main | ロケストの季節です♪ >>

申し分ないコンロパン♪

すべて、解決できました!

「ガスコンロで焼けたら、誰でも台所で焼けるやん!」と目標を定めたのがいつだったか?

できるまでやり続ければ、できるもんですねぇ。

ガスコンロで焼いたパン。中火で20分弱です。グリルよりもきれいな焼き色で、消火センサーは一度も作動せず。この2つの課題をようやく、解決しました。空焚きすると消火センサーが働くし、空焚きを防ぐために水を沸騰させながら焼くと蒸しパンみたいになるし、どないしたらええねん???

あったんですねぇ、このループから脱出できる方法が!

3回焼いて3回とも、同じようにセンサー作動なく、こんがりと焼けました。オーブン機能ではありませんが、皮がこれだけしっかりと焼ければ十分です。あと、確認したいこととしては、他のガスコンロでも同じ結果を得られるか?くらいです。ガスコンロの炎の出る構造の違いで、センサーや焼け方に差がでるかもって可能性も教室再開前に消しておきたい。実家で焼いてみますかね。

それと、今回の改良で気づいたことがあって、ひょっとしたら、ふらいぱん(フライパンで焼いたパン)も少し改良できるかもしれない。フライパンで蓋して焼くと、どうしても蒸しパンのようになり、表面の焼き色もつけにくいんです。後者の改良はできないとおもいますが、前者を改良できるかも。今はまだ、頭の中で半信半疑。とりあえず実験してみないと、なんとも・・・。

改良はずっと続けますが、当分はこの技術をどうやって広めていくか?です。教室内容を考えたり、どうやって宣伝していくか?とか。台所で天然酵母パン、多くの人に焼いてほしいなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



FacebookTwitter、もよろしゅうに。
料理 | comments(0) | trackbacks(0)

スポンサーサイト



FacebookTwitter、もよろしゅうに。
- | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
この記事に対するトラックバック