鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< ここだったんだ | main | 申し分ないコンロパン♪ >>

一畑一品種

元に戻せるかなぁ・・・。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
僕のトマト、お客様のご感想(Twitterにまとめてます)
オーブン不要の鍬人パン教室。自作の窯とガスコンロで手軽に焼けます!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

実りの秋です。

すでに5個くらい採っていて、今年は大小たくさん♪

7年目にして露地Aの作物を猪に一度も荒らされることなく、無事に採れたのは初めてです。木製パレットを使ってない柵の部分があるので、一度チェックしておかないと。いろんな形や色の南瓜が実りましたが実はこれ、大半が交雑してしまっていて、元々は奥の箱の中央にあるラグビーボールのような形の南瓜で種屋さんにわけてもらいました。3年前くらいだったか。その時にバターナッツカボチャや知人からわけてもらったかぼちゃをここで一緒に栽培してしまって、いとも簡単に交雑してしまいました。種を買い直せばいい話なんですけど、自給用で売り物ではないし、せっかく毎年種取りしてるからついつい遊び心で。いつかは運よく、元の品種だけになるかも。いくつか栽培したい品種の南瓜があるのですが、1枚の畑に1品種。栽培できる場所を考えないと。

まだ枯れていない株が残ってますが、もう勢いはないので草と一緒に刈って秋作の準備を。南瓜の秋採り栽培ってのがあるらしく、種まき時期を調べて来年は試してみるのもいいかも。南瓜は広い栽培面積が要るので、南瓜と混植できる作物も探して試さないと南瓜だけではもったいないのが気になるところです。

南瓜は保存ができて煮ても焼いても美味しくって、重宝します。今年は来月のスワンマーケット(キトゥンカンパニーさん主催の)で、ノブヒェン窯で丸ごと焼いてみようとおもってます。ハロウィンですしね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



食の輪プロジェクト】 農と食の職人が美味しい食材をお届け!
FacebookTwitter、もよろしゅうに。 にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ
栽培法 | comments(0) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
僕のトマト、お客様のご感想(Twitterにまとめてます)
オーブン不要の鍬人パン教室。自作の窯とガスコンロで手軽に焼けます!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


食の輪プロジェクト】 農と食の職人が美味しい食材をお届け!
FacebookTwitter、もよろしゅうに。 にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ
- | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://astgreen.jugem.jp/trackback/2186
この記事に対するトラックバック