鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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ここだったんだ

ちょっと時間がかかりすぎ・・・。

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今日は台風一過。

朝は曇ってましたが、日中は暑い一日でした。夜中に強い雨が数時間降っただけで強風には遭わず、今回の台風18号で被害はありませんでした。直撃コースからは少し外れた、ですかね。大雨が降ると、畑の通路には雨水が溜まります。去年までなら水路のような状態が続きましたが、

これは11時45分。すでに、かなり引いてました。で、

 

これは14時半。完全に引いてました。一方、この畑の道向かいの畑。この画像で言うと上に写ってる柵の向こう側にある畑では、

まだ通路に水が溜まってました←剥き出しの土が畝でその両隣の光ってるところが通路。朝は通路が完全に水没してました。昨夜の大雨は零時をまわったあたりだったかに終わって小降りに。隣同士でこれだけの違いがあるし、僕の畑でも段下にある排水路に近いほうから早く通路の水が引いてました。もしも、すべての通路で一斉に同じように水が引くような状況を作って維持できたら、畑全体でトマトを栽培できるかもしれませんし、作物の生育はかなり良くなるはずです。現に。今年の大豆や南瓜は去年までより圧倒的に生育良好ですから。

畑の排水能力をいかに高めるか。見えないけど、観るべきところはそこでした。地下で水がどのように流れているかを。畑作の基本中の基本ですが、やっぱり難しいもんです。知識と実践は違いますね。来春までにやるべきことが山積みです。観えれば観えるほど、溜まっていきます(笑うしかないっ!)

2011年に就農して7年。気づくのがおそいですねぇ、君。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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