鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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今年のトマト

いよいよ最盛期です。

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今年は育苗ミスでハウスに定植した株は例年と比べてかなり少ないのですが、

ハウスAの1〜2列目のアマルフィはまだ1株も枯れることなく順調に育って、いよいよ最盛期突入です!

この数年は最終的に列の半分くらいが青枯れらしき症状で枯れてましたので、成功への大きな1歩です。ハウスのある場所は元棚田で、今年は徹底的に溝を泥上げして排水を促してます。そのおかげで大雨でサイドに入り込んだ雨水は、すぐに土中に染み込んで消えます。去年までならしばらく水たまりになってました。これは他方のサイドも同じなのですが、このサイドに近い5〜6列目ではほとんどが枯れて、進歩なし。なので来春までにサイドの中外ともに数か所に穴を掘って、土中の通気を促してみます。結局は土中の排水をいかに改良していくか?が鍵のようです。

それは露地でも同じことで、

露地Aの1列目にたった2株ですが、収穫期を迎えられそうです。この畑での収穫は5年ぶりだったかなぁ。順調に育っていた300株が梅雨時〜梅雨明けにかけて連日バタバタと枯れていき、それが3年続いて一旦諦めました。ここも元棚田ですので、下方にある溝の泥上げと通路の掘り下げで排水がよくなり、順調に育ちました。それとなぜか、ハウスAも露地Aもあれだけしつこく侵入していた土竜がぱったりと来なくなりました。露地Aにはどこかすみっこのほうに侵入してるかもしれませんが。

今年は栽培株数が少ないので収量はしれてますが、冬が近づく最後の時期まで枯れることなく収穫できれば、来春までに排水をさらに促して計画通りに定植して収量増を目指せます。今年の結果次第ですが、ようやく希望が見えてきました。あと1年耐えれば、なんとかなりそうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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