鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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今年のトマト

久しぶりに本職の話を。

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情けない・・・。今年は育苗に失敗して、知人農家さんから苗を買ったり、脇芽を取らせてもらって苗作りなどで生育がかなり遅れてます。越冬してくれた苗は春の乱高下?した気温にあわせた世話ができなかったなどで、ほぼアウト。そんな状況で、ハウスAの中玉はレッドオーレ、アマルフィの誘惑、フルティカの3種類に。ハウスBはシシリアンルージュのみ。例年、固定種のミニトマトも数株ずつ栽培しているのですが。で、いつもは1区画に3株植えるのですが株数が足りないので、

1株ずつ植えて、茎を寝かせてます。画像のはレッドオーレです。で、本枝だけでなく脇芽を数本伸ばして、多収穫を狙います。以前に庭にほったらかしで、小さいけどものすごく美味しいトマトが実ったので、いつかハウスでやってみようとおもってました。今年はもう、これしかできないのでいわば苦肉の策です。苗は少なく済みますが、1株枯れるとその区画はがら空きになってしまうというハイリスクがあって、これまではやりたくてもなかなかふんぎりがつきませんでした。何事も経験、ということで。

小さい実がつき始めました。収穫にはまだまだ日数がかかりますが、とにかく集中豪雨や台風が少ないのを祈るばかり。今年はハウス周囲で排水改善したおかげなのか?、土竜の侵入がなく両サイドのトマトも今のところは無事に育ってます。あんなにしつこくしつこく入ってきてたのになぁ。

葉っぱが水平方向に伸びていて、いい感じです。あまり潅水しないので生育がのんびりですが、梅雨明けの真夏の暑さに耐えてくれるはずです。じれったいところですが、そこは我慢我慢。お盆までには少しずつ収穫できるとおもうのですが、どうかまだしばらく待ってやってください。

画像はないのですが、ハウスBのシシリアンルージュも同様にのんびりですが、順調に育ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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