鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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レベルアップしたコンロパン

一か月ぶりになってしまいました。

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オーブン不要の鍬人パン教室。自作の窯とガスコンロで手軽に焼けます!
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前回アップしたのが5月13日。農繁期に入ってバタバタと毎日を過ごしてまして、疎かにしてしまいました。気を取り直して再開です。忙しくても出張でない限り毎日、ガスコンロでパンを焼いてます。種酵母を毎日使って、元気具合をみる必要がありますし、何よりも焼き立ては美味しいので飽きません。

やっぱり数です。数をこなすと発酵や焼き方で色々と気づくことがあって、最近はほぼ毎回こんな感じにブワッ!と膨らんで、底が焦げることもなく安定した焼き上がり。朝は焼きたてパンと自家製豆乳ヨーグルトとコーヒーです。朝食用には小麦粉量が140gで生地を仕込んでますが、出店で余った生地を焼くときは200gの生地を焼くことになり、朝に焼くときに使ってる生地皿では小さいので、スキレットを使ってます。

スキレットでもようやく、底を焦がさずに焼けるようになりました。コンロ窯のセッティング方法(部品の組み合わせ方)をあれこれちょっとずつ変えて実験してきたおかげで焼き方を把握できたし、失敗はなくなりました。

先日、大阪の友人農家さんからわけていただいた米粉を使って、米粉パンも挑戦してます。

米粉が70で強力粉が30で。クープといい、焼き色といい、完璧♪

強力粉と米飴を使ってるので開いてるとおもいますが、これだけ開くなら米粉の割合をもう少し増やしてみて、できればねぇ、米粉100%で焼けるようになりたいもんです。小麦粉のアレルギーをお持ちの方にも食べてもらえますからね。

出店のときにもコンロパンを焼いていて、おかげさまでぼちぼちと。お客さんのお話を聞くと、酵母をおこすのが難しそう・面倒といったご意見が多いようで、挑戦してみよう!って人は少ないようです。やってみたら意外と簡単なんですけどね。イメージがブレーキをかけているようにおもうのですが、僕としてはなんとかしてパン教室に誘い込みたいわけで(笑)、そのイメージを壊せるレシピ開発に取り組むことにしました。完成したら、それならやってみたい!とおもってもらえるような方法だと思います。そうそう。例えば週末だけ焼きたい場合に、天然酵母だと毎日世話して継いでいかないといけないってのもネックになってるようで、これも解決しないといけません。つまり、その都度簡単に酵母を起こせて焼ける技術が必要なわけで、イメージとしては、1日目に酵母液を仕込んで、2日目に生地を仕込んで、3日目に発酵させた生地を焼く工程になります。まぁ、これも面倒なら市販の酵母を使ってください。

技術だけでなく、具材もできうる限り自前で揃えていきたくて、今年は向日葵と胡麻と黒豆を栽培してみることにしました。種取りしてる南瓜や自生の栗なんかも使って、季節のパンを焼いたら楽しかろう♪ってニタニタしてます(笑)

まもなく、ライ麦やスペルト小麦の収穫です。己の麦で焼いてみたい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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