鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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南丹たんぼ組、募集1705

僕の棚田で百姓体験、今月から始めます。

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去年、四つ足どもに柵を壊され、稲はすべて奴らの腹の中へ・・・。急ピッチで柵を作り直し、棚田3枚の田植え準備(除草)を行ってます。

棚田3枚の除草作業は一段落。柵作りも今月中にはなんとか完成させる予定です。※電柱の左に写ってる白い斜めの物体=JR山陰線吉富駅で、歩いて10分ほどにあります。車も数台棚田近くに駐車できます。

で、この組活動では棚田の1枚を使って、参加者のみなさんと一緒に古代米を栽培して、秋に収穫してお持ち帰りいただきます。その分け前をどうするか?も決めたほうがいいよねぇ。毎月参加の人と収穫月だけ参加の人と分け前が同じでは・・・ってこともありますし。んー、そこはやっぱり回数によって分けたほうがいいとおもってます。できれば、参加者さんと話し合って。

普段の僕の野良仕事は草刈り以外、すべて手作業です。活動では無理がないように参加人数で栽培面積を決めて、作業をこなせる範囲で栽培します。古代米を選んだ理由は、少量でも自分で育てたお米の味を長い間、楽しめるから。古代米は、玄米や白米に少し足して炊きますよね。なので、古代米なら自分で育てたお米をしばらく食べられます。その日数は僕=組長も含めたみんなのがんばり次第です。課題は収穫した籾をどうするか?です。僕は籾摺り機をもってませんので友人に頼む予定ですが、古代米の籾には髭のような毛がついてますので、それを除去する必要があります。それもみんなでやります。やり方は改めて。

さて、今月の内容です。

活動内容

・初回なので、始めに僕の農園見学。

・古代米の種まき。柵が完成していれば、田んぼに蒔きます。未完成なら苗箱に蒔きます。

日時:2017年5月27日 9時半〜11時半。今月は雨天中止。

※来月以降、第4日曜日開催の予定です。仕事の都合で変更する場合もあります。

場所:僕の棚田(八木町木原正が谷)。山陰線吉富駅から徒歩10分。場所はこちらの画像をよ〜く見ておいて下さいね。
※お車の方へ。集合場所や駐車スペースをこちらの画像でチェック願います。
受付:先着15名様(小学生以上の人数)。
持ち物:着替えや雨具、タオル、お弁当、水筒、農や食への興味、ワクワク感♪
服装:長靴、長ズボンと長袖と帽子は必ず。特に長靴と長ズボンは、マムシやムカデ対策に絶対必要です。
申込:アストグリーンのTOPページ下方にあるメールボタンをポチッと。お名前・性別・人数(大人子供ともに)・ご住所(保険申し込みに必要なので)・来園手段(車or電車)、当日に連絡できる電話番号(携帯電話をお持ちならその番号を)。メールを送信できない場合はひとまずコメント欄に参加希望の旨をご入力願います。
お申込みは、5月25日木曜日までにお願いします。
費用:お一人500円(小学生以下のお子様は無料、保護者同伴)、ボランティア保険300円(社会福祉協議会、翌3月末有効)。
※この保険はこの組活動に限らず、ボランティア活動で有効です。他のボランティア活動保険に加入済みの方は手続き不要です(加入者カードをご持参ください)。ご自身で稲作をされている方は手続き不要ですが、自己管理でお願いします。

僕の棚田には、

この柵がありますので、駅からの道を間違えなければすぐにわかります。

この体験は道場ではないので、田舎でのんびり時を過ごしたいとかでもどうぞ、ご参加ください。冬には自給用のお米(玄米)や宮重くんなどを暖房ロケスト2号で炊いて、食事会を催します。手作業の稲作を体験したい人・田舎でのんびり過ごしたい人・農薬の心配ない食材を食べてみたい人など👈冬だけど、お気軽にご参加くださいませ♪

あっ、それともう一つ!

ここ正が谷にもう1枚棚田を借りていて少しずつ柵を作ってますが、まだ耕作放棄状態です。これを復活させて、正が谷から耕作放棄をすべて解消したいんです。ここ木原地区には耕作放棄が広がっていて👈駅の高架から見下ろせば一目瞭然、僕はほぼ手作業の野良仕事ですのでせめてここだけでも田園風景を維持したいんです。この活動が、南丹たんぼ組の最重要テーマです。

今年は柵の完成が目標で、来年から耕作したいと考えてます。作物はみんなで決めます。棚田は4枚ありますが1枚だけ、計画してる『麦とパンの体験プログラム』(別料金)に使う予定です。

稲作体験と棚田の復活活動、一緒にやりません?

ではでは、お待ちしております。

 

この活動は、夏原財団助成金の支援を受けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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