鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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メガネ石は要らない

だって、高いから・・・。

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薪ストーブやロケットストーブを室内に設置するには、排気管(ダクト)を取り付ける必要があり、ダクトをまっすぐ上に伸ばすのが理想なので屋根を突き抜けて設置するのが好ましいのですが、今の僕にはそんなことはできません。なので、壁に穴をあけてダクトを通しました。一般的に壁にダクトの熱を伝えるのを防ぐためにメガネ石をはめるのですが、数千円してそれはちょっともったいないので、

友人に頼んでリサイクル品を入手してもらって、一斗缶を使ってみました。外側に底を出してはめ込み、室内側の蓋は外しました。ダクトからの放熱は空気を伝って一斗缶に伝わることになり、物質よりも空気のほうが熱は伝わりにくいはず。画像でいう一斗缶の下側に貼ってあったシールを残し、このシールが変色しない限りは高熱の心配はありません。画像ではわかりませんが、まったく変色してません。で、一斗缶の底にダクトを通しているのですが、貫通部分に隙間があります。部屋に設置したのはロケットストーブで、ガンガン燃えると薪ストーブよりも短時間で室内が陰圧になる(空気が薄くなる)ことがあります。それを解消するためには外気などを室内に取り込む必要があるのですが、当然冷たい空気です。そこで、先ほどの隙間を通って外気を取り込む際に、ダクトからの放熱を取り込みながら室内に入ってくるだろう!って寸法です。まぁ、ロケットストーブを使ってないときは、隙間から外気が漏れ入ることになるのですが、そこは目を瞑ってます。

このアイディア、わりと気に入ってます♪

※設置する場合は、自己責任で行ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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