鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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ボンボンと奇跡

多分、大丈夫・・・やろう。おやすみぃ。

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一昨日の夜は深々と降りつもり、行くべきか行かなくてもいいか悩みました。ガラッと窓を開けて屋根に積もった雪を掬い取り、この軽さなら大丈夫やろうとベッドイン。雪は怖いんです。重い雪が降り積もると、グシャッ!とハウスがつぶれてしまいます。ですがまぁ、この軽い雪が朝までに数十センチ積もっても、融けだすまでに落とせば問題ありません。まさか一晩で、30センチも積もらんやろうしってことで。朝起きて、ちょっと冷や汗をかきながらボッボッと歩いてハウスへ。

まるで信州のよう。めったにこんなに積もらないのですが、恐れていたほどには積もってなかったので助かりました。中に入ると、

夕方みたいにうす暗い。外は寒いかったのですが、雪で覆われるとたいして寒くなく。さて、この雪を融けだす前に落とさなくては。上には登りません。中からブラシでボンボンやさしくゆっくりビニールをつついて雪を割って、徐々に下へ下へと。始めてしばらくは順調にボンボンできますが、首や肩が痛くなる作業で嫌になります。でも、

塊でズルズルズル〜〜と落ちていくときに、表面についた汚れも一緒に連れて行ってくれます。地上からブラシで届くところまでしか掃除できないので、こんなに積もるのは勘弁してほしいですが、シーズンに1,2回は積もってもいいかなぁ。雪がなくなると、

うす暗かったハウスに明かりが。半分落とせましたが、残ってる場所は高いので、さらに首と肩が・・・。でもほっとけないので、ひたすらボンボン。なにか、効率の良い方法はないものでしょうかねぇ。ハウスAをあらかた終えて、続いてハウスBも。

これくらいなら、もう大丈夫。体力がもうあんまり残ってない状態で膝あたりまで積もって雪降る道をトボトボ歩いて冷えた家に帰るんかぁ・・・とおもうと、こういうときはテンションだだ下がりです。が、

びっくりですねぇ、自生え苗が生き残ってました。−5℃の夜もあったのに、覆っていないのに。F1ですから期待できませんが、よほど寒い夜やきつい霜のときだけ覆えば、ひょっとしたら越冬してくれるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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