鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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改良は続くよ、鍬人くん2号

今日は地元の催しに出店して、17日の模擬戦って感じに過ごした一日でした。

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予報では曇りマークがずらりと並んでましたが、雨が降ったり止んだりで出店には向かない天候で、ロケストを使うとなると更に。このところ、出店で雨続きです。今日もロケットストーブで焼き芋を焼いたのですが、

ふふっ♪

黄金色に焼けました。アタッチメントを使って、1台で焼きと保温を。今日はアルミ鍋で少し蒸してから本体で焼いて、焼けた芋をトレイにのせて保温してみましたが、保温力がちょっと弱かったので蓋が要りますね。それと、トレイを持ちにくいので、取っ手も必要です。サイドにつけるか、中央につけるか。今日はあらかじめ蒸したってのもありますが、中火で焼いてもこれまでのようになかなか焼けないってことはなく、

本体オーブンの位置でも素手で触れるように改良しましたので、逆に言うと本体オーブンからの放熱を抑えてオーブン機能が格段にアップした!ということです。これでかなり燃料消費を抑えられます。なんでアップしたの?

本体の壁を二重構造にして、隙間にパーライトを詰めました。厚さは5mmほど←イライラしてるときはやめたほうがいい面倒な作業です。このたった5mmで素手で触れるほど、遮熱できるんです。すごいですねー。ヒートライザーに巻き付けているのは、何にも役に立てられずに捨てるのは悔しいのでそのへんにほったらかして捨ててなかった番線を太い竹にコイル状に巻いたもの。これで薩摩芋がヒートライザーに接触するのを防いでます。防ぎつつ、ヒートライザーからの放熱を妨げないリサイクル、すっばらしーーー♪

薩摩芋をここに入れて焼くんですけど、入れた薩摩芋が重なり合ってちょっと取りにくいときがあります。上のが焼けてなくて、焼けたのが下にあるときとか。もう、それぐらいええんちゃうん?ってことにしておきます。今は。

ここがオーブン機能を発揮してくれるようになったので、そうなると次に挑みたいのがもちろん、おわかりですよねー。そうです、パンを焼くこと。縦長の型ならここに6個くらい入りそうですよね。いつものノブヒェン窯と違って、一気に6個の生地を焼けるかも?って、すっごく魅了されます。ですが少なくともこれは、暖房ロケスト2号の設置が終わるまではお預け(※今夜の火鉢生活はさすがに冷えます)。それに鍬人くん2号の次の改良は、焚き口の保温カバーが先です。それにしても、こういう案はポンポン出てくるのになぁ。別に、ロケストマスターを目指してるわけではないのですが。

次の土曜日に、烏丸五条にあるキトゥンカンパニーさんのイベントにお邪魔してロケスト焼き芋します。4時から最後の1時間は出張パン教室を開きます。今回はフライパンではなく、自作のコンロ窯で焼く予定です。その他の内容や参加費は後日に改めて!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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