鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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暖房ロケスト2号、途中経過

やっとこさ、ここまで来たか〜!

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去年から灯油を買わずに、ダクト付きロケットストーブ=暖房ロケストで冬を乗り切ってます。寒波のときは−6℃くらいになる夜もあり、ロケストの欠点=くべられる燃料が少ないため、そんな夜はさすがに心身ともに寒くて寒くて・・・。そうなると当然、必然的に改良型を目指すわけでして、ただいま暖房ロケスト2号を製作中。

ちらっ!笑

時計型ストーブにヒートライザー部分のペール缶をのせて、時計型ストーブの排気孔を利用しています。時計型ストーブの右側(組蓋をずらして置いている部分)が燃焼室で、薪ストーブとして使う場合にかなり広い燃焼室を確保できました。1時間は楽に燃焼できるとおもいます。組蓋を開けるとまた蓋が現れて、スライド式で小窓付き←かなり面倒でした。組蓋を開けたときにもしも煙がぶわ〜っとでてきても、小窓からのみですから少量で済みます。この燃焼室の中に小細工して、ロケストとしても使える構造です。ロケストの狙いはもちろん、パン。オーブンルームをヒートライザー上部に設置します。初代の反省から、オーブンルームもかなり使いやすく広い構造で、あとはなんとかして灰が舞い上がらない工夫が必要なのですが、いくつか候補がでてるのですがコレで行こう!ってほどの案ではなく、思案中。

これはヒートライザー基部。何かに使えるやろうって保管してたけったいな形の瓦がぴったりで、こういうのに出会えたときは至福の瞬間です♪

1枚目の画像で難儀したのが、ペール缶の設置方法。あーでもないこーでもないで何日も製作が進まず悩みましたが、満足な方法が見つかって一安心。も、束の間。問題がまた浮上して、今度はペール缶の固定方法。案はでたけど、部品代が高すぎたり、いやそれでは大きな地震のときは不安だったりで、これまた製作ストップ。何度もホームセンターに通って、決めたのがこれ。

ステンレス板を螺子で時計型ストーブに固定し、この板とペール缶下部に取り付けた部品とを螺子で固定。これで不十分なら、さらに付け足すことが可能で、螺子止めですからいつでも外せます←これをやりたかった。板の両端の大きな穴は未使用状態ですので、フックでモノを吊ったり活用できます。板の小さい穴がM3なので、せめてM4の螺子を止められるように穴を大きくしよう。1セットで400円弱。考え抜いた甲斐がありました。

燃焼室といい、ペール缶の取り付けといい、納得いく案がでるまで製作を止めるから、日数がかかりすぎてなかなか思うような日程で進んでません。ですが、そろそろ完成させないと本格的な冬がやってきます。ストーブ製作で残るは肝心のオーブンルーム。ここは複雑な構造ではなく、一応納得いく案はできてますのでたいして時間はかからないはず←変更は経験上、十分にありえます。完成したら、煙漏れがないか?ロケスト機能でまともに引くか?の確認をするために外で着火試験を。無事にクリアできたら、あとは壁に穴を開けてダクトを取り付けて、いよいよ本格稼働です。ロケストと薪ストーブ機能を備えた、めっちゃ安上がりなストーブです。

頭の中ではうまそうなパンが焼けてるんですけどね、クスッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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