鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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ゼロかイチではない

考え方や理念は、人それぞれですね。

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宮重くんは残ってるけど、魅力ないのか?それとも侵入できないのか?露地Aには極めて穏やかな日々が流れています。

今年もちょこっとだけにんにくを植えて、ハウスで育苗してる玉ねぎはもうちょっと大きく育ってから、ここに。今期は無施肥←単にずぼら、を止めて、畝肩に時折米糠をまいて、しばらく経ってから表土を三角ホーで動かして土と混ぜて畝に上げます。この作業で米糠をすき込む必要はないし、なによりも来年のトマト栽培のため。畝肩の野草をコントロールして、土を肥やしていきます。少しずつ。にんにくや玉ねぎを栽培する場合、穴があいた黒マルチを敷くことが多いのですが、この一連の作業をこなしたいので使いません。

それに、嫌なんです。使い終わったあとに2,3回は繰り返し使えたにしても、大量のゴミを捨てる行為がどうも受け入れられません。だからといって、草刈りではガソリンを使いますし、ビニールハウスだって大量のビニールを使ってます。そうやって使ってるんだから黒マルチだって使えばいいじゃないか!使って草を抑えて省略できる草取り作業の時間を他の作業にあてればいい。という主張もあります。たま〜にこんな風に意見してくださる方もいらっしゃいます。

でも。ゼロかイチではないとおもうんです。できうる限りなるべく減らして、どうしても使う必要があるものは使う、でいいとおもうんです。嫌な気分を抑えつつ我慢して、あえて使う必要もないし。すべてはとまとのために。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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