鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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完全勝利を目指して

これで露地Aは完全防御できる!

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棚田の米に続いて、楽しみにしていた露地Aの白大豆も食われてしまい、散々な今年の秋。でも、だからといって立ち止まってるわけにもいかないし、意気消沈はその日だけにして来年に向けて始動せねば。農繁期に獣害に遭うと、何もかもが後手後手に回って望むような結果には程遠くなります。なので、来春までの農閑期になんとしても頑丈な絶対に突破されない柵を作るのが大前提になります。まぁ、毎年この時期にそう思うのですが、これがなかなか・・・。

でも!

 

廃材があるでぇ、と声をかけてもらえたので見に行ったら、あるわあるわ!

とりあえず廃材の山から使えるものを引きずり出して仕分けして、早速翌日になんとか2tトラックを手配して引き取りに。杭も杉板もほしかったものが余るほど手に入りました。これで露地Aは猪と鹿に関しては、完璧に防御できます。それどころか、二間もある立派な柱もあり、柵に使うのはあまりにももったいない。ちょうど前から雨をしのげる小屋を作りたかったので、建築を知人に教えてもらって作りたいなぁ。できれば基礎にコンクリートとかを使わずに、石とかで。どうやったらできるのか全く知識がないし教えてもらえたらありがたいけど、全く未知数。急ぐ必要もないので、できるときにのんびりと。

棚田の柵も作り直さねばなりませんが、ここも露地Aと同様に、激しく突破を繰り返してくるところは木製パレットにします。電気柵よりもこのほうが絶対に防御できます。獣害対策や排水改善、パン教室もちらほらとお話をいただけるようになってきたので、小屋作りは当分先になりそうですが、いつかはつくろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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