鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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待ちに待った姿

久しぶりに娘たちの話題です。

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9月の天候不順でズタズタになったトマトも、このところ続いている秋晴れのおかげでようやく!

↑レッドオーレと、

↑シシリアンルージュ。

どちらも肘までの大きな葉っぱを広げ、陽光をめいいっぱい受けて元気に育ってます。おかげで整枝に忙しくなってきました。たくさんの花芽に小さい実がつきはじめ、なんとか間に合ってほしいのですがどうかなぁ。晴れても11月は夜温が一気に下がってきますから、無暖房のハウスで熟してくれるかどうか。獲れるといいなぁ。

今日から越冬栽培の準備に入りました。

今年から竹粉も使って、温床つくり。発酵が容易に進むはずです。来年の春に大苗を植えられるかが、大きな分かれ道。ハウスで6月上旬から収穫を始めるには必須です。そのためにも発酵による適温を維持して、ゆっくりでいいので育苗できる技術を身に付ける必要があります。最盛期突入=9月が来年も獲れない場合に備えて、夏までにある程度は収穫できるようにしないと二進も三進も・・・。

霜がいつからか、今年もこの時期が迫っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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