鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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ここしかない

予想通り、ここから。

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野良仕事でやっかいなのが、土竜の侵入。見えない相手の侵入をどうやって防ぐのか。あの手この手奴が嫌がることを考え試すのですが、なかなか。でも最近、奴との根競べで優位に立てているようで、侵入が昨日まで10日間ほどかなぁ、ありませんでした。ハウスの周囲に溝を掘ったり、常に草を生やさずに侵入口を発見しやすくして見つけ次第、ボロ切れや小石を詰めると侵入がパタッとしばらくの間はなくなります。で、

何の対策もしていない、この場所から侵入してきました。予想通りでした。ここをどうやって防ぐか、悩みどころです。ここだと侵入は地面の下のほうからになりますので、自家製撃退液の流し込みが有効です。水平方向の穴だといまいちですが、斜度のある穴だと奥のほうまで流し込めるので、かなり嫌みたい。ここがだめとなると、諦めずにすでに対策を打っている別の場所から来るでしょうけど、次はここら辺からか?と予想できると観察しやすくなります。とにかく根気よく侵入をいち早く見つけて対策をうっていくことをこちらも諦めずに続けるしかないですね。

農繁期に続けられるか、そこが課題です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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