鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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新境地に

さてさて、今日から48年目のスタートです。

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早いもので、もうそんなに年月が経ったんですねぇ。たまたま、

生まれたときに流行ってた歌のランキング表が新聞に。さっぱりわかりません、笑!

職をいくつか転々として、40歳でこの道を進もうと決心し、41歳で就農。たまたま機会があって、誰かにどこかで習うわけでもなく始めたトマト栽培が面白く、トマト1本での営農を目指して日々取り組んでますが、これがなかなかやっかいで・・・。ハウスの土が生育に適した状況になってきて、本来なら今の時期にたわわに実るはずだったのにこの3年間、9月の異常気象で散々。天候のことはしょうがないよね、ったってこの歳ですから事業でそれなりの結果を出さないと、一体なにやってんだか・・・って話でして。考えてみれば。これまで農業に限らず何一つ、結果を残せていない。何一つ。これは大きく反省しないといけません。かといって焦ってみてもすぐに残せるもんでもないので、これまで通りに地道に取り組むべきとはいえ、来年こそは残せるための基礎をつくりあげねば。天候のせいにはできません。

今年、農業でいろんな気づきがありました。詳しくは省略しますが、これまでとは違う栽培計画を立てられるようになったので、それを実行するためにもこの半年間、来春までに必要な仕事をこなして完璧に準備できるかどうかが大きな鍵です。大きくは越冬育苗技術の向上、ハウスや露地の排水改善、土竜や大型獣対策の3つ。これらを克服して、「春」を迎えねば。この秋はトマトや稲が散々だったので落ち込みましたが、このところ1週間ほどはハウスへの土竜侵入を阻止できてますし、排水作業も少しずつ着々とこなせていて、小さくても確実にこなしていくのは自信とやる気につながりますね。

この露地Aで2013年から2年間、病気で300株が全滅でしたので怖くて栽培できませんでしたが今年、数株だけ植えたトマトが草刈り以外はなんの世話もせずに生き残っていて、来年は最低でも50株を植える予定です。明るい材料もあり、踏みとどまってる暇なんてないので体調に気を配りつつ、一つ一つ確実に。手掛けている他の事業も進めていかないといけないし、やること山盛り。どれもこれもやりたいことばかりで、己で捨てた昔の仕事に戻りたいとは一度もおもったことがなく、それはありがたいなぁっておもいます。

40にして惑わず。言葉通りを実感する日々です。がんばろ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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