鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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排水の陣、2016

どうしたもんだか・・・。

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最盛期真っ只中というのに、台風や曇天など長引く天候不順で露地もハウスも樹勢はガタガタで、トマトはほとんど獲れません(泣)。明日から天候が回復しそうなので、来週から少しは期待したい、なぁ。今年も結局、ハウスAでは青枯れや土竜や土竜穴からの浸水で半数以上がお陀仏に。その上、8月の極少雨と秋の天候不順でさらに枯れて・・・。青枯れの克服は簡単ではないので、せめて土竜だけでもなんとかしたいのですが、見えない相手と戦うのは至難の業。かといってこのままではまったくなにも改善できなく、なんぞ手を打たないと。とっくにじり貧を通り越してるしなぁ。

奴はこのあたりからしょっちゅうやってきては、ハウスで餌を食いまくって帰っていきます。観たことないけど。で、硬い層にあたるまで溝を掘ってみることに。奴が溝の下を通って侵入するなら、こっちもさらに掘り進めます。うーーーん、溝の位置をもう少しハウスから離れたところにしたほうがええやろなぁ。その辺はこれから修正するとして、とにかく奴の通路を見つけたら掘り下げられるよう、草や笹で溝付近が覆われないように管理しないと←夏場は大変。ついでに、

手前の水路からあふれた水がハウスに流れ込まないように、ハウスの向こう側にある段下の水路に排水できるように溝をさらに延ばし、掘りあげた土をハウス妻面前に盛り上げて土塁つくり。土竜の侵入を阻止できて、溝の左側地面を低くすれば、豪雨時のハウスへの浸水を防げるはず。反対側の妻面も同じように溝を。

ほんとは農閑期の仕事ですが、今年は稲刈りもできないし、早くも農閑期を迎えたような状況でどないすんねん?状態←やばいって。やる気モードをなんとか絞り出して、とにかくまずは土竜阻止を。徹底的に掘り返してやる!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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