鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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今年はゼロ

あ〜き〜らめましたぁ、あなたのことは〜

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今の時期は、トマトの最盛期と稲刈りで一年で一番忙しいんです。そのはずなんですが、天候不順でトマトはほとんど獲れないし、そろそろ稲刈りにとりかからないといけなかったのですが、必要なくなりました。

また、入られました。人の力ではびくともしない角材を引っこ抜いて、竹もバキバキ折って。今年は一体、何回突破されたことか。そのせいで、

一面実って垂れていた稲穂が、総立ち。食まれていない穂を探すのは大変です。多分、ないでしょう。棚田3枚、全部やられてしまい、そこらじゅうで稲が踏み倒されてしまいました。今年は草対策が上出来で一年分以上実っていたのですが、おそらくは人海戦術でかき集めたとしても1か月分もあるかどうか・・・。これだけ荒らされると草刈り機では刈れないので、そうなると鎌で刈ることになり、束ねて天日干しして脱穀して唐箕にかけて、なんて手間と時間をかけても獲れるのが1か月分なら、トマトやサブ事業に集中したほうがましです。やる気もおこらないし。以前に一度だけ、水不足で稲作を諦めたことがありましたが、獣害で諦めるのは初めてです。自分の米を食べたいんですけどねぇ、未熟ゆえ、しょうがないです。

もういくら食べられてもかまいませんが、畦を荒らされると面倒なので、突破された場所をそのままにはしておけず、

応急処置を。これで止まるかは・・・。この方法だと草の侵入を止められるし、板やワイヤーメッシュも使って頑丈な壁を作れば確実に阻止することができますので来春までにこのあたりを全部、こんな感じに大改造。四足対策の場合、とにかく頑丈な柵をつくればいいので、サルと違って手があります。今年の夏に補修した場所は、一度たりとも突破されてません。柵の構造をよく考えて、なるべく少ない材料とコストで絶対に突破されない柵を今度こそは!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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