鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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今年も成らず・・・

己の無能さを思い知るがいい!

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数日前の話。稲の実りの時期はやつらの猛攻が激しくなる時期。侵入されては補修補強の繰り返しでとうとう、ある夜に大半が食まれずに残っていた棚田Aも一晩で全面荒らされてしまいました。

とりあえず、入手していた材料でなりふり構わずに止めることを最優先に緊急補修。そうそう、行商の日で午前中にやり終えてしまわねばならなかったので、侵入されたのは15日の夜。これまで幾度となく侵入されてきましたが、たいていは田んぼの中のどこを通ったかがわかる程度の被害でしたが、一晩で縦横無尽に全面を荒らされたのは初めてで異様さを感じました。なんでやろう?

はい。こういうときはいつもの。もし、僕が猪だったら・・・?

この夜にありったけ食べてしまおう、としたんじゃないかとおもうのですが、そうだとするとそれはなぜか?

多分、補修につぐ補修で侵入できそうな場所がだんだん限られてきて、次に侵入するのは困難になりそうだから、かなぁ。それなら今夜のうちに食べられるだけ食べてしまおうってことに。

今年は草対策を十分に行えて直播のおかげで稲の生育が良く、1年分なんて軽く超えるだろうとおもってました。でも、この始末。残った稲を収穫しても、2,3か月分しかないんじゃないかと。しかも。なぎ倒された株も刈りながらとなると余計に手間がかかり、正直、嫌気がさします。たわわに実った稲を刈れるなら、少々疲れていても!ってがんばれますが、トマトの世話ができるようにあーだこーだ考えて稲作に時間と体力をなるべく使わないように色々試してきた結果がこれではねぇ。僕は肥料や農薬を使わないので、稲作でお金を使うのはそうですねぇ、せいぜい草刈り機の替え刃と燃料と柵つくりに使う紐くらい。ほんの少しなので助かりますが、お金をつぎ込んでたらもっと愕然とするでしょうね。

毎年、稲刈りは百姓体験以外は一人で行ってますが、今年はこんな事情でして手に負えそうになく、手伝いに来ていただける方を募集したいとおもってます。お礼にお米を差し上げたいのですが、このありさまでは余裕がありません。そのかわり、ロケットストーブで焼いたパンをふるまわせていただきます←これでもいい?

近いうちに日程などを決めて、アップします。よろしければ、手伝いにきてやってくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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