鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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トマトの無潅水栽培

これは使える!

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今日の午後、少しだけですが待望のまとまった雨が降ってくれました。記憶では、8月は2回目です。あやふやな記憶ですが、まぁ、それほどまでに降ってないってことです。田んぼが水不足でピンチですが、どうしようもないですね。

こうも降らなくて暑い日が続いているので、ハウス2棟とはなればたけのこまに潅水がかかせません。特にこまは去年、潅水不足で失敗しているので、今年は朝夕に1回ずつ潅水して凌いでいます。

でも、

はぁ?

ハウス横の栗園の畦に植えたこま。ここは昔、棚田だったそうです。このこまたちには草刈り以外、潅水もなにもせずに放置栽培で別に萎れることなく、暑さをものともせずに普通に育ってます。葉っぱがややカールしてちょっと辛そうですが、枯れるならとっくに枯れてるはず。おそらくは、山からの地下水脈があって、それが乾燥を防いでいるんじゃないかと。そうとしかおもえないんです。この近くにある露地Aも表土は確かにカラカラですが、少し削ると土は湿ってます。

露地Aでも数株だけですが、無潅水でこまが枯れることなく無事に育っていて、来年は50株くらい植えて4年ぶりにトマト栽培を再開しようとおもってますが、この栗園での畦栽培も50株くらいは植えられそうです。この両者でもしも無潅水栽培できるなら、数年後にはかなり楽に規模拡大できます。規模拡大は販路の確保も重要になってきますので、その辺も考えて準備しながら進めねば。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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