鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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夏バテ解消の二歩目

やっぱ、悩ましい時は考えんとあきまへんな。

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天窓がないハウスA。毎年この時期は高温障害に悩まされますが、天井ビニールのサイドを開放することで(←前回ブログ)糸口が見えました。とはいっても、無風の時は40℃を超えるし、サイドを上げても時間がたてばズリズリと落ちてきます←そりゃそうだ。そこで、ビニールがずり落ちないように留める必要があるのですが、いちいち脚立に登ってクリップで留めるなんて面倒だし、雨で大急ぎでってときにイライラするので却下。地上から操作するなら、マジックハンド!とも考えましたが、他に使い道なさそうですぐに壊れそうな気もするし、なるべくお金を使わない農業を目指してるので、これも却下。あれこれ考えて、どうしてもそれが必要って時は買いますが、ベストとはおもえないのでね。

で、

単純な話でした。竹の棒を天井に突き出して、手元の部分をクリップで留めただけ。たったこれだけで、目的達成です。これに気づくのに、何日かかったことか・・・。まぁでも気づけたんだし、ヨシとしましょう。

これで絶対にずり落ちてこないし、外すのも簡単で、半分くらい開放できたので熱はたいしてこもらないはず。1か所でもあれば、そこから熱はでていきますから。でていくスピードよりも天井下に熱がこもるスピードのほうが速いってことはないとおもうなぁ。

今日は雲があって風も吹いてたから参考記録で、今日の最高室温は37℃でした。外気温とたいして変わらない温度まで下げることが、6年目にしてようやくできました。梅雨時のサビダニと思われる被害に続いて、2つ目の課題克服です←今年は進歩してるなぁ。温度はこれでいいとして、あとは光量。遮光ネットが有効かどうかの実験です。このところずっと、雨が降ってません。土が乾いてるときに、光量が多すぎれば悪影響かもしれませんし、それを確認するには実験してみないと。それと潅水量も重要。このところ、レッドオーレの収量がガクンと落ちてるし・・・。

早くやらないと、夏が終わってしまいますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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