鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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夏バテ解消の一歩

課題を一つずつ、克服していかねば。

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昨夜に強い通り雨があり、久しぶりに雨音を聞きました。でも日中は毎日毎日、

暑い日が続いてます。今年は天井サイドのビニールを開放したおかげで、天窓がないハウスAでも最高で41度。そよっとでも風があれば、38度くらいにしかならず、

画像は11時13分撮影。今年は全く萎れません。とはいえ、最近は収量が減っているので、さすがに暑いみたい。天窓があるハウスBは36度くらいまでしか上がらず、シシリアンルージュはそこそこ獲れているので、ハウスAでもこの程度の室温までに抑えられたら、収量を上げられるはず。やっぱり遮光ネットを取り付けるべきだったか。これから1週間ほどは35〜36℃になる予報なので、今からでも。それと潅水量でしょうね。朝夕にかかさず潅水してますが、まだ足りないのかな。萎れてないってことは足りてるのか?

7月から11月まで長期間収穫で、この8月に樹勢を落とさずに継続して収穫できることが重要になってきます。一旦樹勢が落ちると、回復するのにけっこうな日数を要しますので。

開放したことで先が見えてきましたが、

あんなに晴れてたのに、一気にどよどよ〜。夏ですねぇ。こうなると雨が心配なので、開放サイドを閉めないと。シシリアンルージュは浸水に強いので、開放のままで大丈夫。雨雲が通り過ぎて夜に雨の心配がないなら、また開放。面倒ですが猛暑の間だけ、この作業をこなせたら高価な天窓が不要です。天井ビニールを取り換えるときも、天窓がないと楽ちんですしね。室温をさらに下げられる手だてはないものか。樹の位置を下げてもいいんです。高温にさらさなければいいだろうし。でもまぁ、今のところ遮光ネットが有効みたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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