鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 土が変われば、こんなにも違うものなのか | main | 出張、鍬人パン教室1607 >>

見えないものを観る

なぜだ、なぜだっ、なぜだーーー???

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
僕のトマト、お客様のご感想(Twitterにまとめてます)
オーブン不要の鍬人パン教室。自作の窯とガスコンロで手軽に焼けます!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今年は一昨年と去年に散々な目にあった梅雨時の病気(サビダニとおもう)をクリアして更に、なんで今までこんな簡単なことに気づけなかったのか?天井のサイドビニール開放(←天窓不要なら好都合!)で真夏の大きな課題だった夏バテもクリアできそうで、今年は!とおもってた矢先。このまえの連日の強雨のあとに、昨日まで元気やったのに???突然青い葉っぱのままヘナ〜〜〜となっていく株がいくつか出始めました。ま、いきなりなにもかもうまくいくほど甘いもんでもないし。それでも、これまでと比べて生存率はかなりアップしてますので気を取り直していきたいところ。

ですが!

なんでこうなるのか?仮説を立てないと、なんの手だても打てないわけで。青枯れとおもうのですが、それならばと今年は潅水をなるべく控えたり、如雨露でシャワー状で散水してなるべく表土付近でとどまるようにとあれこれ試してるのですが、それでも発生を阻止することはできませんでした。上からの水が原因でないとしたら、下=地下水脈から?か、強い雨が降ってから発生したなら雨が原因である可能性大で、そうなると地中に染み込んだ雨が排水されずに土中にたまりにたまって水位が上がったから?

となると、当然!

排水を改善するには土木作業。溝にたまった泥をかきだすかきだす←そもそもためておくのがマチガイ。

1枚目画像の右上先から撮影したのが、2枚目です。わかります?

幸いなことに、山道に沿って走るこの溝は下り坂。泥や土をかきだして溝の底を下げれば一層、排水が改善されるはず。まもなく梅雨が明けて、気温が一気に上昇。土中水分が多いと、地温の上昇で青枯れ多発の可能性大・・・。今年はなんとか阻止せねば。もしもこれ以上発生しなければ、溝の徹底管理で来年は激減するはず。そうなれば、残る難関は収穫期の異常気象のみ←これがやっかいでして・・・。

溝掃除の結果がでるのはこれからですが、今年はトマトに限らず、去年までにはなかった対応力が身についてるなぁ〜と感じていて、自己成長ってやつ?、ぷっ!

それにしても。

夏の土木作業は堪えますねん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



食の輪プロジェクト】 農と食の職人が美味しい食材をお届け!
FacebookTwitter、もよろしゅうに。 にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ
農作業 | comments(0) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
僕のトマト、お客様のご感想(Twitterにまとめてます)
オーブン不要の鍬人パン教室。自作の窯とガスコンロで手軽に焼けます!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


食の輪プロジェクト】 農と食の職人が美味しい食材をお届け!
FacebookTwitter、もよろしゅうに。 にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ
- | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://astgreen.jugem.jp/trackback/2074
この記事に対するトラックバック