鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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棚田の今、1607

苦労は早いうちにしたほうがええ!ってことやね。

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今年は珍しく、6月中に無事に田植えを終えました。稲はすくすく生長中。

棚田Bの直蒔きエリア。惚れ惚れ、笑♪

この辺は特に、抑草も完璧です。稲が発芽しなかった場所は、たくさん生えた場所から抜いた苗を移植しました。これがけっこう楽ちんで、来年は移植に備えて1か所に5、6粒ずつ蒔いて、移植分以上に生えたら抜いてポイッ。とするか、そのままにするか。1か所に2本で十分なので。そこはまず、実験でしょう。

一番広い棚田Cの今です。

棚田Cで最もコナギが生えているエリア。

主に株の周囲に生えていて、条間はほとんど生えてません。もともと、直播きするまでに繰り返しレーキ除草して、直播きや補植を終えてからも条間を歩き回ったので、その効果がでています。

棚田Cを横から観た図。

長さは30mくらいだったはずで、向かいの畦まですっきりしています。直播きを始めるまで時間の許す限り、しつこくレーキ除草した甲斐がありました。これならもう、除草に入らなくてもいいくらいです。入ったとしても、

冬水田んぼで土が柔らかくなったので、レーキ除草で簡単に抜けます。抜いた草は今日はそのままにして、根が抱えている土が落ちて草が水面に浮く状態になるまで待ちます。それからレーキで水面に浮いた草をかき集めて、ポイッ!

これを忘れたら、また根付いてしまうので忘れないようにしないとね。この方法だとずっと立ったままで作業できるので、楽ちんです。でもできればもう少し早い段階=コナギが小さいうちに、1回入ったほうがもっと楽に対処できました。トマトや柵の補修に時間を取られたので、仕方ないですね。やつらが次回の周回にやってくるまでに、危ない場所を補強しないと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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