鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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猪防柵

かなりハイレベルとちゃうやろか?!

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昨日の日曜日は、朝から桂川マルシェに。出発前に棚田に行くと、またもや突破されてる・・・。でも時間がないので、何もできずにそのまま出発。日暮れ前に戻ることができて、田んぼを見回ると、

今年も早々にやってくれよった。ぬた打つときはなぜか必ず、棚田Bのここで。お気に入り?

昨日の夜もうったようで、土をならして植えなおししたいところですが、ハウスと露地のトマトの世話やそろそろ大豆を蒔かないといけないし、なにより柵を早急に修理しないと・・・。連夜突破された場所をつくったときの柵はこんな感じでした。あぁ、懐かしい。今度は突破されないようにぶっとい竹や馬の脚を組み合わせて、ここの横木は長いから折られないように切断した馬の脚を縦にくくりつけて。弱いところを狙ってくるから、ここも格子状にくくりつけないと。そうすると今度はここがやられそうだから・・・、

なんだかんだと付け足していくうちに、こんな感じに。やつらは馬鹿力で杭を引っ張ったりして縛った紐をぶちぎります。紐そのものを喰いちぎるといった芸当はないようです。なので、格子状にくくりつけて杭や横木が動かないように固定することが肝心で結局、

最終的にはこんな感じに。

ここまでやれば、さすがに今年は少なくともこの手掛けた場所は突破されんでしょう。昨日の夕方、1枚目の画像の光景をみたときは、ワイヤーメッシュを買おう・・・とおもいましたが、いやいや。せめてここだけは←ハウスから棚田に向かう道のつきあたりがここ、山から下りてきたやつらにとって一番最短ルートのここだけは材木中心でガードしないと、なんかやつらに屈服するような気がして購入をやめました。まぁ、作物を守ることが最優先なのでどうでもいいこだわりです、笑!

突破されたときの出口は別の場所で、そこも明日修理しないと。ここから入れないならきっと、出口から侵入してきます。

僕なら、そうするね。

もう一回、ガンガンしてこよか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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