鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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1年分の主食のために

今年はずいぶんと遅れてしまった・・・。
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夏か?と思わせる陽気が続いて、田んぼの水がすぐに減っていきます。
いつでも豊富に水を引き込めたらいいのですが。
棚田3枚の除草作業が一段落したので、



田んぼに苗床をつくって、一切なんの処置なしの籾をまいて、板で土をかぶせて←ホーをもってくるのを忘れたから、



鳥に食べられないよう苗箱をかぶせて、重石の瓦をのせて終了。発芽して緑化したら苗箱をのけます。手植えなので、これで十分。以前は塩水選をやってましたが、面倒なことは除外。特に問題ありません。今年は棚田A全面とBの半面を手植えして、



切り株が全面に残ってる棚田Cは、直播です。棚田Bの切り株が残ってるエリアで昨日から直播スタート。今月中には余裕で、棚田Cも終えられるはず。今の時期なら発芽率が高いので、8割の発芽、2割の補植を期待してます。6月いっぱいで棚田AとBの手植えを終えて、あとは水管理と抑草対策と獣害対策の3点セットでなんとしても1年分のお米を!

今年も忙しい時期に突入しました。
来年は 5月のトマト露地植えに備えて4月中に直播を終えて 、トマト作業の合間に余裕をもって手植えをやらないと。鍵は春を迎えたときに、田んぼの除草をきっちりできているか、です。














 


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