鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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イネメと代掻きシーズン

なんとか、間に合いました。
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まもなく黄金週間。そろそろ種まきの時期です。急ピッチで棚田Cに生えているスズメノテッポウをレーキで抜いてます。



冬水田んぼのおかげで土が軟らかいので、レーキでひっかけば抜けます。手にもってるのは、自生えのコシヒカリ。ヒエもチラホラ生えてますが、あっ!
なんとなく、ヒエと違うなぁと手が止まりました。一昨日でテッポウ抜きが終わって今日、抜いた草を田んぼの外へ。
次は、



レーキで表土を少しだけひっかくようにして、動かします。発芽直後の草は、この作業で生長できずに枯れて、残っている草も表土に埋まったり抜けたりして、ジ・エンド。棚田Cは直播するので、ある程度大きく育つまで定期的にこの作業を行えれば、草に困ることはありません←この時間を作るのが難しい・・・。ともかく無事に、この状態に仕上げられました。
この上の棚田B。ほとんど草が生えないように見えるのですが、



レーキで軽く表土をひっかくと、発芽したての小さな草がぷーかぷか。根がついてないので、簡単に浮きます。この時期にこれを怠ると、手作業の僕にとってはものすごく面倒なことになります。なので、週に1回のペースで全面行えるように、メインはトマトながらもこちらも毎日ちょっとずつ進めることが肝心です。
BとCはなんとかなりそう。問題はAです。














 


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