鍬人の野良日記

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
薪熱生活を送る日々。
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冬水田んぼの恩恵

全部は無理にしても、おおかたいけそうな!
4月も半ば。暖かくなって、田んぼでも畑でも野草たちは元気いっぱい!
生えないほうがおかしいので、それなりに対応する必要があります。
※ほとんど生えないエリアもあります、実は。



棚田Cです。
画像ではわかりませんが、ちらほらとスズメノカタビラが生えてます。これまでに一度レーキ除草したエリアにも残ってますが、ありがたいことに冬水田んぼのおかげで3月の時よりも土が軟らかくなっていて、わりあいあっさりと抜けます。もっと大きく育っていれば抜けないでしょうけど、今なら間に合います。
そう、今なら!
ここでタイミングを逃してしまうと、もう手で抜くしかありません。トラクターならあっという間で、この草が生えてもなんら問題ないのですが。まだ一度もレーキ除草できてないエリアは、直播をあきらめて手植えしよう。直播の生育は魅力。でも、すべて直播できないので苗床を作って蒔かなきゃいけないし、棚田AとBも完全放置はできないし、ハウスと露地で最低700株のトマトを植えなきゃいけないし、棚田に時折鹿が入ってるようなのでネットを張らないと。あぅぅ・・・。
最優先はもちろんトマトですが、1年分のお米と大豆も大事。追い込まれるほうが知恵がつきやすいので、と前向きに考えることにしましょう、笑!














 


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