鍬人の野良日記

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
薪熱生活を送る日々。
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麻袋栽培、始動

続いて、第3弾!
どんどん、いきますよー。
去年、京都市内の交流店でモニター栽培してもらったトマトの麻袋栽培。思ってたよりもみなさんに喜んでもらえて、近年流行っている病気の発生以外は大きな問題なく←病気克服はトマト農家として大きな課題ですが多分今年も難儀します、商品化のお声もいただけたので今年から本格始動します。
プラスチックのプランターは軽くて便利ですが、数年経つとボロボロに劣化して無残な姿に。それを見るのも捨てるのも嫌な気分になります。まぁ、人にもよりますけどね。かといって陶器でトマトを栽培しようとおもえば、それなりの大きさが必要で男でもけっこうおもくなります。そこで、麻袋をおもいつきました。これなら燃やせるゴミで捨てられるし、プラスチック製で栽培するより見栄えがいい。軽いし、女性でも持てます。容量も調整できるし、袋に支柱を止められます←プラスチックでは難しく、これが便利なんです。
ただ、



支柱間にくくりつけている横木が気に入らない。機能としては満たしてるけど、見た目がねぇ。で、これを考えてます←予想以上に時間をくってしまってます。この横木は、伸ばしたトマトの茎を支えて実が垂れ下がらないようにするため。芯止まり性といって、新芽が途中で止まるタイプのトマトなんです。伸びないかわりに脇芽を伸ばして花を咲かせて、収穫します。なので、高い支柱が不要で持ち運びが楽なんです。台風で避難させたいときなど。因みに、この画像は昨日撮影。樹は枯れてますが、しつこく実が残ってます(笑)
トマトが枯れたら、イチゴを栽培。これは実験中です。今期はさぼったので、イチゴには申し訳ない。
この取り組みは、単に麻袋鉢のトマトを売るってことではなく、台所にある食材でトマトを育ててみよう!って魂胆です。肥料は買わなくていいです。ね、面白いとおもいません?クスッ!
どこでお買い上げいただけるか、販売協力店さんなどが決まりましたらアップします。八百屋さんや飲食店さん、他のお店の方も店先でトマトを栽培してみませんか!














 


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