鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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金ちゃんの味噌教室でした

ご参加いただきまして、まことにありがとうございました!
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今日は今期2回目、食の輪ワークショップの味噌教室の日(堀田さんは地元などでたくさん開催されてます)。いつも僕個人的にもたくさんお世話になっているキトゥンカンパニーさんで。



大勢の方々にご参加いただきました。去年も参加していただいた方、食の輪WSのかたぎ古香園のお話し会に参加していただいた方、食の輪で出店させていただいたことのあるアースキャラバンや地球愛祭りのご関係の方々、普段交流している方や今回初めてご参加いただいた方々などなど。小さなお子さんとご一緒の方々もあり、今回も賑やかでした。主催の僕ら二人だけでは時間のかかる工程では、主催・参加者関係なく、みんなで手分けして進めるのもいつもの光景。ありがたいことです。大豆をつぶしたり、練った材料からの空気抜きなど、大勢でわいわい進めると楽しいもんです。味噌を仕込むには、とにかく雑菌を繁殖させないように作業を進めて、保管中にも繁殖しないようにポイントを押さえて対処すれば、1年後には美味しい手前味噌の出来上がり♪
たらいで練った材料を数回に分けて、きちんと空気抜きしながら樽に詰めるとか、詰め終わってから雑菌の侵入をしっかり防ぐとかの大事な箇所を講師が丁寧に説明します。未経験の方も来年はぜひ一度、ご参加ください。そんなに難しくありませんので、雑菌を繁殖させないというポイントを押さえてもらって、材料を揃えてご自宅で仕込むこともできます。僕らは、大事な日本の食文化の継承を願ってます。でも、楽しいから♪と、毎年参加してくださる方々もいらっしゃいます。
僕も今年は、自宅で仕込む予定です。去年、獣害がなかった畑で5年目にして初めて、そこそこ大豆を収穫できたので、ひとまず今年は今日と同じ5kgを仕込んでみます。大豆を蒸すもしくは煮るところから行うのは初めてで勝手がわからない工程もあるでしょうけど、失敗はできませんねぇ(笑)。貴重な手前大豆ですしね。獣害を防いで米と大豆を自前できそうですから、いつかは糀つくりを手掛けて様々な発酵食を作りたいもんです。構想では、長時間の保温に電気ではなく、ハウスの温床を使えないか?あるいは自宅で温床を作ればいいんじゃない?、安全杯で豆炭行火とか。試行錯誤しながら自分流を楽しもうとおもってます。せっかく百姓道を歩んでますから。
食の輪プロジェクトでは、様々な分野の百姓メンバーが講師のワークショップを季節ごとに開催しています。ぜひまた、お会いしましょう!
時折、チーム食の輪で各地のマーケットに出店しています。お立ち寄りいただけましたら幸いです。

今年も交流させていただいている多数のお店の方々に、案内チラシの配布にご協力いただきました。おかげさまで今年も無事に終えることができました。どうもありがとうございました。これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。















 


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