鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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土竜対策2016、其の三

止まるはずもなく、攻防戦に終焉は訪れないでしょうねぇ。
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どこから来るか、わかんないですからねぇ。難儀します。とりあえず、やっちゃいけないことがあります。



スコップの先=地中に、侵入路発見。
ハウスの端にものを置くと必ずと言っていいほど、そこからやってきます。ちょっと保管しとこう、とかでついつい置いてしまい、ずっとそのままってことがしょっちゅうで・・・。早々にこの稲わらを撤去しないと。撤去すれば、ここでもトマトを栽培できるし、デッドスペースを作らないようにハウスを活用するのも重要です。



ここも、やつらが好む侵入路。
抑草対策として、すそに木の板を敷き詰めてます。目的は果たせているのですが、目隠し状態になるのでボッコボコ。一旦、板を外して穴を埋め、ついでに草を抜いて、さてどうしよう。草が生えれば刈ればいいって話ですが、それが面倒なので抑草できて、かつやつらの侵入路にならない手だてを考えないといけません。
んー、とりあえず敷き詰めるからそうなるのであって、置いて外して置いて外して。点線みたいに板を置いて、外してる場所に草が生えだしたら板をそこにずらして暗くして生えた草を枯らすってことにしようかしら。ところどころ表土が見えるので、侵入されてるのを発見しやすくなるし。
問題は、そんなにこまめに板の位置を調節できますか?ってはなし、笑!
やらねばなるまいて。














 


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