鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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ネット際の草対策

竹はなにかと便利やなぁ!
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このところ、順調に野良仕事をこなせているように感じる今日この頃。トマトの発芽も棚田の準備もマイペースで進んでるけど、ついついこれらの作業に集中してしまい、今のうちに、春がもうそこまで来ているのでやってしまわねば。



ズルズル。ズルズル。
山に放置されているぶっとい丸太を運び出してます。1本なら担げますが、なにもわざわざ疲れることをしなくてもいいので引っ張ることに。ここで活躍するのが竹!
丸太をロープで直接縛って運ぼうとしましたが、それではロープが早くすり減って傷んでしまうことに気づき、竹に通すことに。これならロープが激しくすり減ることはなく、ガタガタの山道でも運ぶのも楽ちんです。
で、何に使うかというと、



うーん。横向きに掲載したいのですが・・・。
僕の田畑は三方を山に囲まれた、小さな谷。在所の幹線道路が走る東側以外は山に隣接していて、南と西に防獣ネットが張ってあります←僕が始める前から。夏には笹が生い茂り、草刈り機で刈るのはネットが気になってスイスイと刈れません。なので、ネットの下に丸太を置いてしまおうってことに。これで丸太の位置まではネットを気にせずに刈れるはず。撮影の背後がハウスA。ここからもやつらが侵入してきて夜な夜な、ハウス周囲をウロウロしてます。今まで手付かずでしたが、笹を適宜刈って見通しを良くし、竹で柵を作りたい。果たして、その時間を確保できるか?
いや、というより安心したいし、やらねば。
ロケスト燃料の確保も、これでバッチリやね♪














 


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