鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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大豆の自然脱穀

今年は仕込める♪
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去年の夏ごろからようやく露地Aの作物をやつらから初めて守ることができて、大豆や南瓜なんかを収穫できた。今は大根と白菜の毎日。毎日同じだけど、野菜を買わずに済むのはありがたい。少しだけライムギも育てていて、収穫が楽しみだ。収穫した大豆はちょびっとだけど、味噌を仕込む分くらいは獲れたので今年は自宅で初めて仕込んでみることに。毎年、ワークショップで観てばかりだから、笑!
その大豆。唐箕などの道具を持ってるし、たいした量ではないからすぐに終わる話だし、やればよかったんだけど、ちょっと興味が沸いたのでやってみた。



昨秋収穫後にハウス内の稲木に吊りっぱなし。
植物は賢いとおもう。莢が乾燥すると、割れてねじれて種が落ちる。勝手に。そりゃま、何か手を打たないと莢に入ったままでは子孫を残せないから、大豆はこういう方法を選んだんだろうけど。ならば!ということで、米袋で種を受けることにしてみたら、コロコロ落ちてかびることなく、袋の底に集まってる。あとは大豆の束をガサガサ振ったり棒で叩けば、全部集められそう。収穫量が多ければ、こんなことはやってられないけど、とりあえず目論見通りの結果になったので、今年も可能な限りはこれで手抜きしよう。
肝心の大豆栽培。不完全整備の露地C=棚田Cの横で毎年栽培して、毎年やつらに食われてしまう←愚かとしか・・・。今年は米も大豆もなんとか1年分を確保したい。
でも、



柵の支柱をボキッ!
今、棚田ではなにも栽培していない。生えてるのは草だけ。草なんて、うちの在所は耕作放棄だらけで山際に柵がないから入り放題食べ放題。なにもそないしてまで入らんでもええんちゃうの?
一体、なにが目当てでそないにジャンプして入るん?
わけわからん。
まぁ、今のうちに手の内を見せてもらったほうが、対策を打ちやすいからええんやけどさ。
今夜、ここを倒されてなきゃええけど。













 


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