鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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踏みつぶせ

むにゅっ、むにゅっ!
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去年は半分くらいの実りを鹿にはまれたので、今年こそは獣害を阻止し←毎年こう言ってるなぁ、野草を抑えて1年分のお米をきっちり収穫したい。それを手作業(草刈り以外)で達成するには、今から計画通りに進めないと作業が後追いになってしまいます←大雑把な計画だけどね。



去年、手が回らずに草ボーボーだった棚田A。昨年末にスコップでの天地返しを珍しく計画通りに終えて、そのままの状態で放置。天地返しした土塊が鱈腹水を吸って、上に乗っただけで崩れます。天地返しした直後は土塊が硬く、踏みつぶすのに難儀します←相当体力を消耗します。放置していたのはそれだけが目的ではなく、野草の根を寒さにさらすことで枯らすことにあり、むしろ、こちらのほうが大きな目的です。
狙い通り、野草はほとんど生えていないので、土塊を踏みつぶしたら、あとは田植えの時期まで10日に一度くらいかなぁ、レーキで表土をひっかいて野草が目に見えるほど生長する前に抜いてしまえば、去年のように蔓延らせることはないはずですし、十分な実りが♪←これがなかなか予定通りにできないのよねぇ。因みに。不耕起の棚田Cにはスズメノカタビラが次から次へと・・・で格闘中です。
今日、棚田Cの鹿の侵入路になっている垂れたネットを張りなおしたので、止められるはず。でも油断禁物。春までに柵の木や竹が腐ってないかチェックして、万全で春を迎えたい。奴らさえ止められたら、草対策は今のところ順調ですので1年分は間違いない!















 


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この記事に対するコメント

もうすぐ本格的な農繁期が始まりますね。
その準備で、すでに忙しいことでしょう。
スズメノカタビラは、うちの小さな菜園ですら、退治できず、骨のおれる草です。
引っこ抜いて裏返しておいても、枯れないでしょう?
水に漬けておいたら、さすがに退治できますか?
気温が上がってくると枯れるとはいえ、ものすごい繁殖力に、毎年お手上げです。
去年は、鹿に悔しい思いをさせられましたね。今年は、彼らを阻止して、美味しいお米をたくさん収穫できますように!

ところで、タコ干し大根を作ってくださったんですね!
嬉しいです。
乾いて行く様子が、また楽しかったでしょうね。
はるの | 2016/02/25 3:07 PM
ごぶさたしてます。コメント、おおきにです!
忙しくなってきました。
が、最近は6時に起きて、十分に二次発酵して毎朝焼いてます♪

抜いて水に浮かべておくと枯れるようですが、切り株に付着すると生き延びるようです。どんどん生長しているので、4月にはは手で抜かないとダメみたいです。
今年は酷い霜焼けにならず、稲作準備が順調に進んでます。今年こそは!と毎年言ってますが、さんざん学習してきたので今年はガードできそうな気がしてます。

前から作ってみたい!とおもってたんです。
ロケスト上方に吊ってますので、数日で簡単に萎んでいきます。保存食は重要ですね。
RyugoH | 2016/02/26 8:51 PM
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