鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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初霜

なんか、早くないかい?

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昨夜はめっきり冷え込み、豆炭行火がほしいところでした←買ってなかった。霜注意報がでてなかったので大丈夫だろうとおもってました。が、朝。いつもどおり早朝にキコキコ漕いでいくと、あらま!
霜が降りてました。かなり冷え込みましたからねぇ。でも霜月に入って早々に霜が降りるって、例年と比べてすいぶんと早いようにおもいます。大根とか冬野菜は美味しくなっていいのですが、トマトには過酷です。というより、きつい霜が降りたらアウトです。ハウスにつくと、まずは温度計チェック。最低気温は1℃でした。1℃!
でもハウスの中には霜は降りておらず、助かりました。霜ってどんな条件で降りるんでしょうね。大気はどうなっているのか?
1℃でも枯れないのに霜が降りると、最低気温が1℃より高くてもトマトは枯れます。正確に言うと、葉っぱはへなへなになりますが、株元や根っこはまだ死んでないかも。
9月半ばあたりから世話の方法を変えてみたら最近、過去になく元気に育っていて、特にシシリアンルージュは理想的な大きさの粒に実ってます←実の画像にすればよかった。せめてあと2週間くらいは採れたらいいのになぁ。化石由来燃料は使いたくないし、設備導入のお金もないし、冬にわざわざトマトを食べなくてもいいし。あっ、でも、たくさん収穫できるようになったら、ピューレを作ろうとおもってるので、お鍋のベースにいかがかなぁ、なんて。
そろそろ、越冬栽培の準備を。去年は失敗したので、今シーズンこそは!
















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