鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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摘芯栽培を活かせないだろうか

あわよくば、一石二鳥狙い!

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今年は露地Aを夏からずっと死守できていて、今年は今までで一番多く収穫できそうです。前から興味ある栽培方法があって、育苗中に最初にでてきた本葉をプチッ!と取ってしまう方法です。これをするとなんでも、収量がグンと増えるんだとか。で、やってみました。
うーん、小さい。時期が遅かったのだろうか、あまり育ちませんでした。草丈は膝辺り。
が、小さい割には莢がたくさんつきました。うーん。
販売が目的の栽培なら話になりませんが、ちょっとでも自給作物を増やす目的なら、草丈が低いことを活かせそう。つまり、メインの作物=もちろんトマトの邪魔にならないので、トマトの株間に蒔けば←もちろんソイヤコーティングして、ちりもつもれば!です。足しになるでしょう。
それ以上に重要なことは、根粒菌の働きに期待したい。そういえば、木村さんの本にも混植が書いてあったように記憶してます←むろん同レベルと言っているのではないので誤解のないようにね。
トマトの邪魔にならず、自給力がちょびっとアップして、土が肥沃になる。
あっ、3鳥か?!

















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