鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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猪には1メートル

あっぶねーーー。

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今日も秋晴れ。このところ雨はなく、トマトもようやく元気に。でもこの時期は稲刈りもこなさないといけないので、がんばらねば!
刈った稲が乾いたので、そろそろはさがけの準備を。と、竹を切り出して設置しようとしていたら、昨日よりさらにコシヒカリが乱れているような・・・。まともに立っている株が少ないような気がするんやけど?



とおもっていたら、あーーー。
1週間前に突破されたのですが、それにしてはこの足跡、すっごくきれい。土がまったく乾いてません。昨夜また突破されたようで、今回は大豆も少し食われてました。
気づいたのは4時ごろ。慌てて侵入口を探して、切り出した竹で補強を。侵入されたら、畦に置いてある稲が蹴散らかされるやろう。と思い込んでいたので異変なしと決め付けて、チェックしてませんでした。いけませんねぇ。



1本では足りなかったのでもう1本切り出して、腰高さまで取り付けました。さすがにこの高さは超えられないはずです。
時間が惜しい。トマトの世話や稲刈りで1年でいっちゃん忙しいってのに、余計な作業を避けたいのですが、なかなかおもうようには・・・。
つめがあまいなぁ。
棚田Aの柵も腰高さまで竹を括りつけてないので、あぶないなぁ。でも、この柵は乗り越えられても竹を折らない限り、出ることはできません。そのことはやつらもわかってるとおもう。でも実は、水路から逃げられるんですけどね。
それよりも、2回突破されたここを完成させねばいけないのですが、今日はタイムリミット。
また明日。















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