鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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活かし方は2ルート

僕はなるべく、モノを買わないようにしています。

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それは貧乏だから。は事実ですが、あるもので代用できないか?、とか、ひょっとして要らないんじゃないのか?、といったふうに考えるのを癖にしています。どうしても必要なものは買いますが、それもよくよく考えて。
リサイクルできるものや長期間耐久性のあるものは、積極的に活用するように心がけています。その方法は大別すると2通りあって、一つはこの作業にこの役割にこういうもんがあったらいいのに、とおもうモノを探す。もう一つはリサイクルできる材料を入手できたら、何に使えるかは今はわからんけど、とりあえず保管しておく。この癖でどんどんモノが溜まっていきます。でも意外なことに使える発見にであえたときはちょっとした快感でおもわず、“おーーー!”



草刈りしにくいところはなるべくせずに済む様にしたいので。その工夫を増やしていけば、肝心な作業に多くの時間を使えます。そうすることで作業がスムーズに進み、例えばいつでも種まきを適した時期に行えるように、ならないと。
右の画像は苺の子株を、錆びて曲がった釘2本で留めてみました。捨てるしかないか?とおもっていた釘が(←保管ではなく、それは放置)、こんな役に立つとはねぇ。ぜんぜん気づかんかった。
多分、きっと、小さなことでもいいのでこういう工夫を積み重ねていくと、センスが磨かれて気づきやすくなるとおもう訳ですよ。
買わずに済むなら、それに越したことはない。
















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