鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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vs サンマルツァーノ

愛食してもらってるお客様からの結果とお声です。

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日本ではトマトといえば生食が好まれてますが、加熱調理向きのトマトもあります。その代表選手といってもいいのが、サンマルツァーノ。食品売り場などで時折見かけますが、まだまだ浸透してません。でも、トマトソース作りといえば、この品種。といってもいいくらいに有名なトマトです。
で、お客さんから、僕のクッキングトマトとサンマルツァーノでそれぞれトマトソ−スを作りました!とのご連絡が。



左が僕のクッキングトマト。
右がサンマルツァーノ。
クッキングトマトのほうが、深い赤に仕上がりました!
ソースとしての旨味も、サンマルツァーノより美味しい♪
と好評でした。
色に関しては好みが分かれるかもしれませんが、でもやっぱりトマトソースですから、深紅のほうが美味しそうに見えるとおもいます。サンマルツァーノは、ガチガチの自然栽培の農家さんのものではなく、僕と似たタイプの農家さんらしいです。少なくとも慣行栽培や肥料多投のトマトではないそうです。品種で比べるなら、同じ栽培方法や土壌で、つまり僕が両方とも栽培して比較するとはっきりしますが、いやまぁ、そこまではいいでしょう(笑)
今年は猛暑と、最近の天候不順で絶不調。今はほとんど採れませんが、天候が良くなってきたので、これから10月までどのくらい挽回できるか・・・。
来年以降も、クッキングトマトを本腰で栽培します!
















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