鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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ちょっと百姓っぽくなってきたんとちゃうん?

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子供の頃は嫌いで食べなかった南瓜。ところが歳相応に大人になったのでしょうか、美味しくて日持ちするとっても重宝する食材であることが一人暮らしでようやく身に沁みるこのごろ←大袈裟な。
去年はほんの数個獲れただけでしたが、今年はまだほとんど獲れてませんが猛暑を過ぎてずんずん育ち、そこかしこで幼果を見かけるようになりました♪
南瓜で難儀するのが草刈りです。あまりにも放置しすぎると草ボーボーになり、手がつけられなく場合もあります←去年がそうだった。
で、今年は日頃観察して蔓を畝の上で伸ばし(通路に伸びていたら畝に戻す)、時折通路と畝肩を草刈機で刈って、刈り草を集めて蔓の下やこれから伸びそうな場所に敷き詰めてます。蔓の下で伸びてしまった野草は、鎌で手刈りしてます。これがちょっと面倒ではありますが、僕にしては野草が蔓延りやすい夏に画像のように管理できている畑を見て、自己満足。南瓜の株数が少ないから手刈りできますが、それにしても僕にとっては進歩進歩!
それに、秋から始める大蒜や玉ねぎなどの栽培を始めやすい状況です。邪魔になる草が少ないですから、作業をスムーズに進められます♪
まだ確証を得られる段階ではありませんが、



南瓜とトマトの図。野草をきっちり管理して寝かせ栽培で腋芽仕立てにすれば、混植は可能なんじゃないかなと。これは魅力です。青枯れにかからず、数株のトマトが生き残りました。これが大蒜や玉ねぎのおかげなのか?、たまたまなのか?
いずれにせよ両方とも重宝しますし、トマトの栽培時期とほとんど重ならないので、9月になったら種まきの準備を。玉ねぎは今年も畝に直播きして、苗を移植します。
こぼれ種で育っている宮重大根です。交雑してなければね。8月でもうこんなに育つもんなんですね。そろそろ種まきの準備をしないと。いつも遅れてまともに育たないので、今年こそは!
っていつも思っては失敗の繰り返しです。
















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