鍬人の野良日記

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
薪熱生活を送る日々。
<< October 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています



FacebookTwitter、もよろしゅうに。
- | - | -
<< 豆の種子コーティング試験、播きなおしとトライと | main | 落ち葉抑草、2015 >>

自然と向き合うこと

作業の手が止まりました。



西の空が、怪しいほどの美しさ。今日の日暮れ時に空を見上げ、しばし見惚れていた人は多かったとおもいます。今日の夕方ははなればたけで作業していたので、山に囲まれたホームグラウンドと違って、ここはまわりは田園が広がり開けているので拝むことができました。移り行く季節の中で時折、美しい光景に出逢うことのある仕事ですが、自然の洗礼を受けることもあり、気象害や病虫害、獣害に遭いながら、それでもせっせと大地と向き合い汗を流す仕事です。
僕の組活動に参加してくれていた方が今年、新規就農されたのですが、鹿が入ったとのメールが。出荷時期に大きな痛手で、この仕事はすぐにやり直すことができません。作物によりますがその方も僕と同じ果菜がメインなので、やり直すのは来年になります。長い間世話をして、ようやく出荷を迎えられる喜びもつかの間、一晩で無残な姿になることも。これまでは一体なんだったんだ・・・、と心が折れそうになります。
それでも、そんな思いを味わっても“次”に向けて、前を向くしかありません。がんばってください、なんて軽く言えることではないのですが、大変とおもいますが折れることなく、前に進んでいっていただきたいです。常に進むのも疲労がたまることがあるので、時には立ち止ることも。
















FacebookTwitter、もよろしゅうに。
農業 | comments(0) | trackbacks(0)

スポンサーサイト



FacebookTwitter、もよろしゅうに。
- | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
この記事に対するトラックバック