鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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キャベツ2年生の今

春に食害に遭ったのが痛かった。

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今年の春、鹿がハウスに侵入して夏野菜の苗を食んだから、さらには定植後に猪にも侵入されたから、普通なら採れる野菜がぜんぜん採れず、自給のピンチ。玉ねぎがまだ残ってるのでなんとか凌げてますが、四葉が採れるのはもう少し経ってから。そのピンチを救ってくれたのが、



ハウスの中で放置され続けているキャベツたち。
トマトに水やソイヤを与えてるから何もしていないってわけではないですが、トマトの株元にあるからそのおこぼれでけなげに育ってくれています。一見、普通のキャベツに見えますが、めくってみると!



親指のところは去年収穫したときの断面。キャベツは丸ごとではなく、葉っぱを1枚1枚千切って収穫してます。なので、こんな軸だけがニョキッと残るのですが、今年のキャベツは人差し指の軸のものでこれも腋芽といっていいんだかどうだか。



あちこちで育ってます。踏まれても踏まれても、耐えに耐えて。これなら軸さえ置いておけば、毎年収穫できるんですか?
来年も期待しよう。今は貴重な自給野菜なので、



穴だらけだろうが硬かろうが、虫がついていないか確認して胃袋に。
ハウスBのミニトマト数株が赤らみはじめたので、トマトが採れ始めたら自給の悩みは解消です。毎日毎日トマトでもかまへんねん♪
















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