鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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豆類の種子コーティング試験、2015

今年こそ、とにかく無事に収穫したい!

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この地で農業を始めてからまだ一度もまともに大豆を収穫したことがなく、毎年猪の胃袋に・・・。でも昨秋から突破されてませんので、今年こそは柵補強が必要ないかを時折チェックしてこの手で収穫を。
大豆に関しては、こんな結果がでています。



左がソイヤを使った株で、ソイヤの薄め液に数秒浸けて、蒔くだけです。画像は北海道の農家さんの栽培結果(←わざわざ大豆をこの状態で送ってくださって撮影しました)で去年、神奈川や長野などでも効果があった結果がでています。
一昨日にコーティング作業を行い、直後に種まき、翌日に乾燥した状態で種まきの2通りを行いました。



左は白大豆(自家採取のオオツル)、右は黒小豆(信州産。直後の種まきのみ)。それぞれソイヤ20倍液に5秒間浸けました。実験ですので念のため、比較対照の種を水に5秒間浸けました。白大豆はたった5秒でもしわしわになり(ソイヤでも水でも)、15秒以上浸けると外皮がものすごく破れやすくなります。5秒でも皮に染み込んでるのでいいのですが、黒小豆はテカテカのまま。果たしてこれで効果がでるのか?、豆によってはもっと長いこと浸ける必要があるのか?、まずは実験です。



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