鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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美味しいさんたま

1本足したら?

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なんて、おやじギャグはおいといて。この時期になるとでてきますよね、新玉葱。軟らかくて甘くて美味しい玉葱。売り場に並んでいるのをいつも、悔しい想いでみていました。だって蒔いても冬の間に鹿のほうが多いかな、悉く←ことごとく。
それが今日、ようやく生まれて初めて己の新玉葱を獲ることができた記念すべき日に。元組員さんの手助けもあって木製パレットで囲んだ畑で無事に、今日を迎えることができました。感謝でございます!
その組員さんは今年、京都府で隣町で新規就農、奮闘されています。僕と同じくまずは柵つくりや田畑の整備からのゼロスタートで、毎日大粒の汗を掻いていらっしゃることでしょう。一度もお手伝いにいけなくて、ごめんなさい。この農業という世界は技術や資金や土地といったいろんな条件がありますが、それ以外にも己のおもうようにはなかなかならないできない部分もあって、受け入れざるを得ないこともあって。そんな中でもぜひともがんばっていただきたい。かくいう僕も、まだまだどころかさっぱり営農できていないのでがんばらねば。ありえんほどの暑い日が続いていますので、お互い体調管理に気をつけましょう。
さて、話を戻して。ハウスのキャベツもそろそろ潮時で、2年生が育ったにしても収穫までにはほど遠い状態だし、豌豆も今年はあまり成績が芳しくなく、今年の目標である野菜の自給がストップしそうなこの時期に新玉葱が獲れだしたのは救いの神様。しかも、この玉葱があほほどあります。



長さ20mの畝に2列植え。おおよそ20cm間隔で植えたので、計算上は1畝に200本。8畝あるので1,600本ってことに。生育不良などを考慮しても、ゆうに千本は軽く越えていますので、毎日3本食べてもびくともしません(笑)。直播きで順調に発芽したからなんですが、我ながらなんでこんなに植えたんやろう?、状態です。でもそのおかげで草ボーボーにせずに、畑らしくなってきました。草は全部抜かず刈らず、通路の草はそのままにして根穴で水捌けを改良しようとおもってます。踏圧にも耐えて大きく育ち始めたら、草刈り機で地際を残して刈る予定。刈った草はもちろん作物のマルチに。こんなことができるのも、獣害がないおかげ。獣害がないってつくづく、ほんまにありがたい。これだけちゃんと管理できているので←僕なりに、メインのトマトの定植も今年はいつでもスムーズに行えます。ただねぇ、3年前と2年前に青枯れが蔓延したので、今年は様子見で定植は少しだけ。にんにくのあとに植えたらよいとか、韮と一緒に植えたらよいとか、とにかく藁をもつかむおもいで実験くんです。
収穫した新玉葱を早速。オリーブオイルと塩だけで炒めてみました。あー、美味しい♪
軟らかくて甘くて、さすがに新玉葱。でもこの味はいつまで味わえるんかなぁ。
このところ雨が降ってないので、土がカラカラ。そんな毎日でも萎れることはないのですが、ここらで一雨ほしいところです。
















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