鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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めぐる季節の中で

あなたはなにを見つけるだろう。

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いきなり、真冬の朝でしたね。



寒いのなんのって。昨夜は豆炭行火のおかげで布団の中はぬくぬく、幸せを感じる温もりでした。が、−4.5℃まで下がったハウスでは、さすがに耐え切れず終了。お疲れ様でした。挿し芽苗はちゃんと育てますからね。
トマトが終わって一段落とはいえ、冬にもそれなりの野良仕事が待っています。獣害対策は一通り終わってますが、補修や強化が必要です。田んぼの土起こしや畦の補修、水路の泥上げ。不耕起の棚田Bにコシヒカリの直播も。あっ、栗園の獣害対策は今期からでした。栗はやめて、レモンやポポーなどを予定しています。栗の木のそばで薩摩芋を栽培すると美味しいらしいので、ちょっと実験してみようか、とも。これだけ作業があれば、終わったころにはすぐそばまで春が来ています。そうすると徐々にトマトや露地作物で忙しくなり、シーズン突入。1年がこうやって過ぎていきます。
この寒さで一気に落葉したようで、せっせと落ち葉集め。ハウスの通路に敷き詰めていきます。ハウスが終わったら、露地の通路にも敷くつもり。他には薪拾いもあるし、竹の切り出しもあるし、そういった山の産物を仕事や生活に無駄なく無理なく取り入れていきたい。僕以外にはこの時期、誰も来ないので使い放題。助かるのですが、もったいないなぁって。
田畑のすぐそばに山があるおかげで、僕なりの栽培理論に基づく作業を実行できます。今年は散々でしたが、土は年々よくなっているように思えますので来年こそは!
11月に獲れるトマトが、意外にも美味しいことが発覚←そう感じるのは僕だけかもしれませんが。使い方によっては季節限定の味を楽しめるかも。楽しみが一つ、増えました♪













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