鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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米、野菜、ときたら!

フィルターを貼ってますが、鹿の解体画像を掲載しています。では、本題へ。

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以前から頼んでいた鹿の解体。友人からお誘いがあり、見学させていただきました。本心としては命をいただくとはこういうこと。日常では誰かが捌いた食材しか目にすることはなく、命と向き合う機会が希薄な現代なのでそのまま掲載してありのままを・・・と思いましたが。
今回のは網に絡まって成仏した小鹿。友人が丁寧に説明してくれながらテキパキと捌いていきます。獲物を吊るす設備を拵えて(できれば屋根付き)、経験を積めばできそうです。油でギトギトってこともなさそうでした。大物は一人では運べないでしょうから、例えば罠猟で大物がかかったときはどうするか?ってのは問題です。よほど熟練でないと、その場で素早く捌くってのはできませんし、そうこうしているうちに臭いがつくでしょうね。今日は血抜き済みの状態で解体開始で、次回は血抜きの段階から教えていただきます。
ブログ読者のみなさんも重々ご存知のように、僕の在所は南丹市でも有数の鹿・猪の出没地域で、僕は今年の夏以降、獣害に遭ってませんが酷い有様です。それだけ豊富ならば、まさに山の恵みをいただいて、米や野菜だけでなく、いつかは獣肉で自給したいとおもってました。そろそろトマトが終わる時期で夏と違って臭くないし、時間はあるし←野良仕事はいっぱいあります、冬の間の仕事としてうってつけです。2,3頭捌けば1年分を確保できるんじゃあないでしょうか。冷凍でいいのですが、干し肉も作れないかなぁ〜とかすでに妄想が。
お土産に今日捌いた小鹿の心臓と舌と肝のような器官をいただいたので、かといって料理法は知らず、心臓と舌を切って塩を振って素焼きしてみました。これは酒が必要です、笑!
この冬は来年のトマト露地栽培の始動準備をメインに予定しているので、来シーズンまでに設備を整えて罠猟の免許を取って舌鼓したいなぁ♪














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