鍬人の野良日記

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
薪熱生活を送る日々。
<< October 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています



FacebookTwitter、もよろしゅうに。
- | - | -
<< 稲の直播に取り組む訳 | main | トマトの今 >>

「作物の価格」の真意

以前に、こんなことを書きました。

その前に、今年も送ってくださいました。



はねだしのりんご、おおきにです。ロケストで焼きりんごの試作のために、小ぶりのりんご♪
上手に焼けるようになったら、朝市とか組活動で焼くつもり。甘い香りが漂いますよー!
で、以前に書いたブログから抜粋、「農薬や化学肥料の使用量が少なくなればなるほど、買い取り価格を上げたいことを提示しています。」
長年のブログ読者さんには書かなくても、その真意は理解、共有してもらえるだろうとおもって書きませんでしたが、単純に農薬や化学肥料を使わなければ価格を上げる訳ではありません。それをしても、美味しくなければ買ってもらえません。猗味しい瓩絶対条件。それを達成するためには農薬や化学肥料を使わないではなく、それらを使わなくても健全に育つことで収穫物が美味しくなるように栽培努力することが重要と考えてます。
最近、ある企業さんから僕の応援のために青トマトでオリジナルの加工品を作りたい、とのご要望をいただきました。こんなに嬉しいお話をいただけるなんて!
僕なりの筋を通して地道に取り組んでいれば、そういうことになるんかなぁ。ここでももちろん、美味しい加工品を完成させないと売れないし、その開発に関係者が一致団結して取り組む必要があります。ありがたいことに関係者全員、食にこだわりをお持ちの方々に集まってもらえました。
商品が完成したら、そのこだわりを消費者のみなさんに伝える努力も必要です。価格って、そうやって決まっていくなぁ〜と常々思います。















FacebookTwitter、もよろしゅうに。
農業 | comments(0) | trackbacks(0)

スポンサーサイト



FacebookTwitter、もよろしゅうに。
- | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
この記事に対するトラックバック