鍬人の野良日記 〜植物栽培で大地に緑を〜

大型機械を使わない百姓仕事を40歳から。
自然の摂理を活かす農業を目指しています。
農業は生物学だ!
トマトは腐る野菜・・・、思い込んでいませんか?
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大豆の種子コーティング試験−長浜編2014

先日の津久井大豆に続いて、長浜の農家さんでも!

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今年、心の師匠と大戸洞舎さんに比較栽培をお願いしていて先日、畑を観察に行ってきたので、まずは心の師匠編。



播種後に一度も除草されずなのでご覧の状態ながらも、画像中央から右のエリアで育ってる大豆の葉っぱが目立って見えます。アップで写すとこんな感じです。



左のエリアはかなり野草に埋もれていますが右の、ソイヤコーティングの種を蒔いたエリアは野草に負けじと育っています。これは過去にも同じような現象がおきていて、除草回数を減らせるのでは?と期待しています。



粒がねー、大きいように思うんですよ。種を浸けるだけで生育がこれだけ違えば、農家は大喜びですよ。来年もやりましょう!(心の師匠談)。実際、1反当たりにソイヤの費用は200〜300円で済みます。浸ける作業のスピード化を優先させると、それでも500円で十分です。20倍に薄めますからソイヤ50ml(500円)で1リットルの薄め液を作れますので、一度には無理かもしれませんが1反分の種を浸けることができます。
続いて、大戸洞舎さんの畑へ。



3反かなぁ。ここはソイヤコーティングしたほうの畑。処理していない畑は除草作業できず、失敗したわぁ・・・でした。一応、画像を撮りましたが確かに野草に埋もれてました。同一条件ではないので比較にはなりませんが、ここの大豆はかなり良好に育っているように思えます。
茎の太さもいい感じ。莢もそこそこついていたし、反当3俵にどこまで迫れるかってところかな。大豆は米と違って収量が少ないので、いかに収量を上げるかが大きな課題です。米と同様に重要な作物ですので、栽培方法やソイヤの活用方法を改良して、将来は目標の反当3俵にもっていきたいものです。
神奈川の農家さんに続いて、お二人にも来年もコーティング法に取り組んでいただきます。













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